
当館料理長が、旬の食材を厳選し、献立書いております。
1品1品丁寧に仕込みをし、当日皆様をお迎え致しております。
とにかく美味しいものを食べたい!というお客様にぴったりの特選コース。
趣向を凝らした味わいをお楽しみください。

最高級A5ランク長崎産の和牛を
贅沢に「しゃぶしゃぶ」でお召し上がり頂けます。
甘みのある、とろっとろのお肉をお楽しみ下さい。野菜もてんこ盛りですので、バランス良くお召し上がり頂けます。

※当館では、季節ごとに旬の素材を活かした
大進館名物『づくしコース』をご用意しております。
お料理1品1品に、旬の食材をふんだんに取り入れております。
季節によって、4種類のづくしコースをご用意致しております。
鯛の刺盛、鮎の塩焼き、まつたけ焼き、蟹鍋など
旬の食材を色々な召し上がり方で、お楽しみ頂けます。

結納、御顔合わせや、披露宴など、婚礼のお席や、誕生会、還暦祝いや結婚記念日など、お祝いのお席にご利用頂ける、華やかなコースをご用意致しました。
1品1品丁寧に仕上げたお料理で優雅なひと時をお過ごしください。




今からおおよそ千百年余り昔、時の五十八代光孝天皇は料理に造詣が深く、光孝天皇の命により様々な料理をまとめて後世に伝えたのが四條流の祖といわれる四條中納言藤原朝臣山陰卿でした。光孝天皇の時代(平安時代)から朝廷を始め、貴族社会の人々により、宮中行事の一つとして行われてきたのが「庖丁儀式」です。
烏帽子、直垂をまとい、庖丁とまな箸を用い、一切手を触れることなく鯉、真鯛、真魚鰹などを調理します。古式に則った所作とその庖丁さばきは、熟練の技。日本料理の伝統を今に伝える厳粛な儀式です。
毎年、十月十七日(旧神嘗祭)と十一月二十三日(旧新嘗祭)に高家神社境内で庖丁式の奉納が執り行われます。